岡谷鋼機株式会社

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会社概要・社標の由来

概要

商号(会社名) 岡谷鋼機株式会社
本社所在地 名古屋市中区栄二丁目4番18号
代表者 取締役社長 岡谷 篤一
創業 1669年(寛文9年)
設立 1937年(昭和12年)
資本金 91億28百万円
業種 商社
決算期 2月末日
年商 連結:8,715億円 単体:7,154億円 (2009年2月期)
従業員数 連結:4,572名   単体:643名 (2009年2月末日現在)

社標の由来

当社の発祥は、1669年(寛文9年)に溯ります。
打刃物業として、名古屋に「笹屋」という暖簾を掲げて創業し、以来今日まで340年の歴史を築いてきました。初代岡谷總助宗治(通称惣助)が、寛文9年両刀を算盤に代えて、はじめて名古屋に店舗を構えたとき、暖簾の紋を「丸に五枚笹」、屋号を「笹屋」といたしました。
創業当初に取り扱っていた商品は、農具(鋤、鍬、草鎌)、工匠具(釘、錐、小刀、斧、鋸、金槌)、家庭用品(剃刀、鋏、鏡)、刀剣類など、鉄の加工品でありました。

いつの頃からか、初代宗治の「宗」の文字に、鉄屋として、鉱山、埋蔵地を意味する「やま」を冠して、(やまそう)を社標として使用してきました。
今日、付加価値の高い商品の取り扱いが叫ばれていますが、340年におよぶ当社の歴史の中には、時流に沿って、常に新しい商品を前向きに採り上げ、経営の多角化を図ってきた先輩たちの努力のあったことを、当社の「鉄」への取り組みに、うかがい知ることができます。

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