岡谷鋼機株式会社

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岡谷鋼機の経営計画

当社グループは、2011年度を初年度とし2015年度(2016年2月期)を最終年度とする中期計画“Gih-15”(ジー ダッシュ フィフティーン)を策定いたしました。

“Gih-15”(ジー ダッシュ フィフティーン)概要

【Gih-15 の理念】

 中期計画の柱としている海外取引(Global business)の拡大、技術革新(Innovation)への挑戦、人材(Human resource)育成を引続き重視し、更に、成熟市場である国内マーケットでのシェアを拡大する取組みを進め、総合的な収益力の向上を図ります。
 活力に満ちた組織と感性豊かな行動によって、株主・取引先・従業員に最大限の利益をもたらすべく企業価値の向上に努めます。また、震災復興にも貢献し、2015年度には連結売上高1兆円、当期純利益100億円達成へ再チャレンジいたします。2013年度は、その通過点として、連結売上高8,000億円、当期純利益80億円、海外取引比率30%を目標とします。
 また、環境分野への取組み強化、コンプライアンスの徹底を通じて社会の期待に応えてまいります。


私たちは、世界市場において
ものつくりに貢献する感性豊かな“グローバル最適調達パートナー”を目指します。

【2015年度 の業績目標】

連結売上高 1兆円
当期純利益 100億円

【2013年度 の業績目標】

連結売上高 8,000億円
当期純利益 80億円
海外取引比率 30%

【人材育成戦略】

1.人材開発室を中心に、教育・研修を充実します。
2.各分野の専門知識を習得する機会を増やします。
3.人材のローテーションをより計画的に行い、組織を活性化します。
4.グループ会社間の人材交流とナショナルスタッフの育成をします。
5.若手研修においては、心の教育、基本動作・基礎知識の習得を図ります。
6.若手の海外研修の機会を増やし、海外営業力向上を目指します。
7.MUミーティング、MMUミーティング(※) を通じ、風通し良い社風を維持します。

【営業戦略】

1.国内でのシェア拡大
  ・国内拠点とグループ会社が一体となり、情報受発信の質と量を高めます。
  ・商品分野別に情報を集約し、積極的に新しいニーズを掘り起こします。
  ・企画力・提案力の向上を図ります。

2.海外取引の拡大
  ・アジアを中心とした新興国の販売拠点や事業会社への投資を拡充します。
  ・ナショナルスタッフが中心となり、アジア諸国での成果を伸ばします。
  ・国内外販売先の海外ニーズに幅広く応えます。
  ・新しい地域でのビジネス開拓に挑戦します。

3.技術革新への挑戦
  ・先端技術分野の需要開拓に努めます。
  ・ものつくり企業との協業を一層進めます。
  ・次世代技術に積極的に取組みます。

4.環境分野への取組み強化
  ・環境配慮型の製品や素材の販売を一層進めます。
  ・省エネ・省資源、軽量化、水資源対策などに関する取扱いを拡大します。
  ・未来型都市計画の推進と震災復興支援に協力します。

【コンプライアンス】

1.良識ある企業人として行動します。
2.制度改革に留まらず、現地、現物、現人を重視します。
3.リスク要因を的確に把握し、遅滞なく対処します。

【業務効率の改善】

1.ITを活用し効率化と生産性の向上を図ります。
2.グループ業務の集約を図ります。

※「MU (Mutual Understanding)ミーティング」とは、発言者が偏ることなくメンバー相互の理解を進め部署内で情報や目標を共有し、戦略を実行していくためのグループ会議です。同様に、「MMU (Multi Mutual Understanding)ミーティング」とは、更に複数部署間で相互の理解を進め情報や目標を広く共有し、戦略を実行していくための会議です。
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