岡谷鋼機株式会社

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環境商品の例

環境商品の例

当社で取り扱っている環境商品の一部を紹介します。


 

高効率照明器具

HIDランプが半分の消費電力で同じ明るさ!
蛍光灯1灯で2灯と同じ明るさ!!
95%という驚異的な反射率の素材を採用して、照明の省エネをご支援します。

HIDランプ用高効率反射板「エコブライター」

特殊素材と独自の形状で従来の反射板に比べて照度がアップ。
今お使いのランプを低ワットのランプに交換可能です。
照度をキープしたまま、省エネを進めませんか。

(更新の例)
 400W水銀ランプ     ⇒ 190Wセラミックメタルハライドランプ
 660Wナトリウムランプ ⇒ 230Wセラミックメタルハライドランプ


投光器も用意しています。

高天井用反射笠
形式:CE-8
高天井用8角形タイプ
(天井の高さ:8~15m用)
複雑な反射光が得られる高天井対応の
8角形タイプです。
*天井高の違いにより3タイプございます。



A社機械工場(更新)

B社新工場(新設)


蛍光灯用の高効率反射板「エコシャイン」

40W2灯式のラピッド式蛍光灯を、高効率な反射板「エコシャイン」とインバータ式のHf32W1灯式の照明器具に交換することで照度がアップし消費電力がほぼ半減します。
ランプ数も半減し、交換の手間と廃棄物も少なくなります。
通常のお手入れで長期にわたって高反射率を維持します。


(標準笠付エコシャイン)
32W:1灯式、2灯式
86W:1灯式、2灯式
105W:1灯式、2灯式

(片反射笠付エコシャイン)
32W:1灯式
86W:1灯式



その他に直付けタイプや埋めこみタイプもございます。


更新の例




      ラピッド式40W2灯式                     エコシャイン Hf32W1灯式


<製造元>

株式会社 クレモナ
福岡県鞍手郡小竹町


※当社は天井高さなど現場の様々な条件に応じて、

 豊富な実績を持つ(株)クレモナとともに照明の省エネをご提案いたします。


 

太陽熱高反射塗料「ATTSU-9」

「ATTSU-9」の特徴・用途

塗料に遮熱の機能があり、夏場の温度低減の付加価値を追求しました。

長寿命 フッ素樹脂を主体とし長寿命 (15~20年)
低汚染 汚れ付着防止効果(遮熱性の持続)
熱量計算 温度低減効果の事前シミュレーション
豊富な色彩 多色対応可能
責任施工 日本ペイントグループ施工会社による責任施工で下地診断を含め高品質をご提供

こんなところに、有効です

   倉庫・保冷庫、仮設住宅、物置・配電盤、体育館、その他(牛舎・豚舎・鶏舎)

温度低減効果の事前シミュレーション

計算条件:場所:大阪 外気温度:36.2℃ 日射量:805.1kcal/m²/hr(2005年8月データ)
屋根材  :鋼板(0.8mm)+通気層+パーティクルボード(10mm)
建物寸法:38.5m×18m×高さ8.5m
※本結果の温度低下を保証するものではありませんが、現在までの施工実績において、
実測データで近い値が確認されています

  1. 省エネ△46万円/年

    冷房費用が節約できます

  2. 夏場昼間の平均室温 △5.88℃(空調無しの場合)

    真夏の職場環境改善・室内温度が緩和できます

  3. CO2削減△3.64t/年

    環境貢献に繋がります

「ATTSU-9」塗装物件例

工場屋根

Tプレス工業株式会社 第5工場 西側(1・2階吹き抜け部)
ATTSU-9施工/未施工部を屋根裏から撮影
(サーモグラフィー撮影の為、一部塗り残しをしました)

■サーモグラフィー測定値
測定対象:遮熱塗料塗装部/未塗装部のサーモ温度
測定日:2006年8月23日 11:30頃
天候:晴れ11時時点での気温31.5℃名古屋気象台データ
各部位温度 ATTSU-9 未施工 低減温度
屋根温度 40℃ 57~58℃ △17~18℃
天井下鉄骨温度 39℃ 47℃ △8℃

■温度計測定値

測定対象:施工前/施工後の室内雰囲気温度

施工前:2006年7月26日 晴天最高気温 35.4℃

施工後:2006年8月25日 晴天最高気温 34.9℃

各部位温度 施工前 施工後 低減温度
室内雰囲気温度
(床上1.5m)
41.2℃ 36.9℃ △4.3℃

 

太陽光採光システム「ひまわり」について

最近、市街地での容積率の緩和による高層集合住宅や地下空間の利用の増加により太陽光の採れない空間への採光が望まれています。
また、1997年12月、地球温暖化防止の京都会議(COPIII)の結果、民生部門(住宅・建築物)のエネルギー対策を抜本的に強化することが必要になっています。
その中で、太陽光エネルギーを建築設備に積極的に活用し、省エネルギーと地球環境保全を図ろうという動きが盛んになってきています。

そこで、太陽光採光システム「ひまわり」を紹介いたします。
太陽の光は、人間や動植物にとって、その成長や生活のリズムを保つために不可欠な要素です。太陽光採光システム「ひまわり」は、自然エネルギーの中で、最も人間に身近で大切な太陽の光を、光エネルギーのままで利用することを目的に生まれたシステムです。
言い換えれば、今までは、人間が常に受動的に受け入れてきた太陽の恵みを、初めて能動的に取り入れ、自由にコントロールしながら利用することを可能にした技術です。

「ひまわり」太陽光の特性について

  1. 高品質な太陽の光です。

    目に見えるひかりとしての可視光成分は、太陽光そのものです。
    見た目にもやさしく、自然な色合いで、人工の電球を使った照明では再現不可能な高品質の光です。

  2. 紫外線・赤外線をカットした可視光中心の太陽光です。

    単レンズ集光により発生する<色収差>を利用して、紫外線・赤外線をカットしています。この可視光中心の光は、植物の光合成にも最適です。
    生物を活性化する、<やさしい太陽光>が「ひまわり」の運ぶ太陽光です。

  3. 熱の少ない太陽光です。

    紫外線・赤外線をカットしていますから、熱による温度上昇や、家具・絨毯などの色あせを抑えた照明・採光が可能です。
    夏場にエアコンがきかなくなる心配もありません。

  4. 太陽光の照射場所をコントロールできます。

    光ファイバーによって、従来では難しかった室内での太陽光のコントロールが可能です。生命を育むために必要な成分を凝縮した光として、さまざまにおつかいいただけます。




◎上記案件については、
   岡谷鋼機(株) 海老塚(えびづか) 
   e-mail : ebidukah@okaya.co.jp
   Tel : 052-204-8111
   Fax : 052-204-8381
   までお問い合わせください。


環境への取組み

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