岡谷鋼機の経営計画
当社グループは、2007年度を初年度とし2010年度(2011年2月期)を最終年度とする新中期計画“Gih-10”(ジー ダッシュ テン)を策定いたしました。
“Gih-10”(ジー ダッシュ テン)概要
【Gih-10 の理念】
海外取引(Global business)の拡大、技術革新(Innovation)への挑戦、人材(Human resource)育成を柱に、収益力の向上を図り、更なるステップを目指してダッシュする期間と位置付けます。社会的責任を重視し、活力に満ちた組織と、感性豊かな行動によって、株主・取引先・社員に最大限の利益をもたらすべく、企業価値向上に努力いたします。
これらの実現に向けて、私たちは、世界市場において
ものつくりに貢献する感性豊かな“グローバル最適調達パートナー”を目指します。
【Gih-10 の連結数値目標】
| 2011年2月期 | 売上高 | 1兆円 |
|---|---|---|
| 当期純利益 | 100億円 | |
| 海外取引比率 | 30% |
【Gih-10 の重点施策】
(1)海外取引の拡大
・海外拠点の拡充
・三国間取引の拡大
(2)技術革新への挑戦
・先端技術への取組み
・新エネルギー・環境関連商品への取組み
(3)人材育成
・マネジメント力を養成する教育の強化
・海外子会社の現地化
(4)収益力の向上
・関係会社・地方拠点の充実によるグループ力強化
・事業の選択と集中
・ものつくり産業への取組み強化
・資源問題への取組み
・資金効率の向上
(5)CSRの充実
・内部統制の充実・強化
・MMUミーティング

