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CSR活動Corporate Social Responsibility

社会貢献活動

当社では、企業も社会の一員として、環境問題、文化活動、地域開発支援などの社会貢献活動に積極的な役割を果たすことを重要視しています。
1669年の創業以来、地域社会への感謝の気持ちを欠かしたことはありません。

地域社会

若宮祭

名古屋三大祭のひとつ「若宮祭」に、岡谷鋼機(笹屋)は江戸時代から深く関わっていました。 当時、尾張城下を練り歩く祭の行列に、笹屋の店先を休憩所として提供していました。
これにならって現在も、毎年本社の一階エントランスを休憩所としてご利用いただき、地域との交流の場として賑わっています。

写真:若宮祭

清掃活動

荒天時を除く毎月、本社周辺を社員50数名で清掃しており、新入社員の研修にも本社周辺の清掃活動を取り入れています。大阪店でも同様に、社員10数名で、朝にオフィス周辺の清掃活動を行なっています。
また、独身寮でも毎年、地域への貢献活動の一環として、寮生が周辺の清掃を行なっています。

写真:清掃活動

本社ビル冬のライトアップ

冬場の本町通りがもっと明るい街路となるよう、本社ビル敷地内に最初に電飾を施したのは1996年12月です。
愛知県名古屋市広小路通りの冬のイルミネーション点灯に合わせ、2003年12月からは、新しい飾付けに変更しました。
敷地内の樹木全体が電球に包まれ、そのユニークな線模様は広小路通りからも眺められ、道行く多くの人々の目を楽しませています。

写真:本社ビル冬のライトアップ

教育

インドにおける日本語学校支援

2014年7月より、インド岡谷鋼機会社が、同国における社会貢献活動の一環として、現地に開講する日本語学校への支援を実施しています。

写真:インドにおける日本語学校支援

タイ王国における財団設立

2013年にはタイ王国で事業を展開するグループ会社5社が、同国における社会貢献活動の一環として、主に教育支援を目的としたサクラ ルアムナムジャイ財団(「ともに手を携えて」の意)を設立しました。

マーク:サクラ ルアムナムジャイ財団

奨学団体への支援

1917(大正6)年学生に学資や、宿泊場所と食事を提供する団体として『真照会』を発足し、1938(昭和13)年財団法人『真照会』(現在は公益財団法人)に改組しました。2007年に創立90周年を迎え、これまでの卒業生は450名に達しています。写真は、大学生10名が暮らす学生寮(愛知県名古屋市昭和区)です。

写真:大学生10名が暮らす学生寮(愛知県名古屋市昭和区)

大学生の就業体験支援(インターンシップ)

当社での大学生を対象としたインターンシップは、名古屋本社にて1998年に社会貢献の一環として始まりました。現在では、名古屋・東京・大阪の3拠点で、毎年多くの大学から計20名程の学生を受け入れ、営業同行等を通じて学生に企業活動の一端に触れる機会を提供しています。

文化・芸術

オカヤ チャリティー コンサート

2013年より毎年、社会貢献活動の一環として「OKAYA CHARITY CONCERT 〜感謝の夕べ〜」を開催しています。
多くの皆様にご賛同いただき、チケット売上金に当社からのマッチングギフトとして同額を加え、また、ご来場くださいました皆様からお預かりしました募金を社会福祉法人愛知県共同募金会に募金しています。

写真:オカヤチャリティーコンサート

京劇、名匠狂言会への協賛

伝統文化の振興に貢献するための協賛活動も行なっています。

環境

緑の募金

「緑の羽根の募金」は、昭和25年以来の長い歴史の中で国土の緑化や緑化意識の向上に大きな役割を果たしてきました。「緑の募金」は、平成7年、この理念を継承して成立した「緑の募金による森林整備等に関する法律」に基づく活動であり、寄せられた募金は森林整備・緑化推進・国際緑化に役立てられています。
岡谷鋼機グループでは「緑の募金」に賛同し、毎年春秋の2回、募金活動を行なっています。
さらに、岡谷鋼機および東海プレス工業においては、「マッチングギフト」として役員・社員からの募金額と同等額を会社としても寄付しています。 募金先は東京緑化推進委員会、愛知県緑化推進委員会および大阪みどりのトラスト協会です。

写真:緑の募金

自然保護基金

「日本経団連自然保護基金」は環境省(設立当時:環境庁)および外務省の認定を受けて、日本経団連自然保護協議会(設立当時:経団連自然保護協議会)が2000年4月26日に設定した公益信託で、アジア太平洋地域を中心とする開発途上国で行う自然環境の保全に役立てられています。
当社では「緑の募金」に加え、2009年度秋より募金活動を開始し、会社としての「マッチングギフト」も「緑の募金」同様に行なっています。

社会福祉

赤い羽根共同募金

毎年、全国にて赤い羽根共同募金運動に参加しており、地域の福祉に社員全員で貢献しています。

ハートフルベンダーの設置

ハートフルベンダーとは、募金ができる飲料自動販売機のことです。
販売手数料や売上の一部が自動的に募金される他、つり銭がでる前に、募金ボタンを押して直接募金することもできます。
オフィス内に設置され社員が積極的に利用しています。
設置台数は、岡谷鋼機グループで7台です。

写真:ハートフルベンダー

国際交流

エコキャップ運動

ペットボトルのキャップを、破棄せずに分別回収することで、二酸化炭素の発生を抑制し、同時にキャップの売却益で世界の子供達にワクチンを届けることができます。
当社では、2009年3月より開始しています。

写真:エコキャップ運動

Table For Two

「Table For Two」は、開発途上国の子供達の飢餓を救う事を目的とした、日本発の社会貢献運動です。 2007年秋に日本で創設され、当社では2009年10月より導入しています。社員食堂でTFTメニューを購入するごとに20円(開発途上国の給食1食分)が寄付され、飢えに苦しむ子供達を救うことができます。

マーク:Table For Two

被災地支援

田植えボランティア

2013年より紀伊半島豪雨の被災地で、毎年、復興ボランティアとして田植え、稲刈りを行なっています。

写真:田植えボランティア

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