岡谷鋼機株式会社

社会貢献活動|CSR活動

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社会貢献活動

当社では、企業も社会の一員として、環境問題、文化活動、地域開発支援などの社会貢献活動に積極的な役割を果たすことを重要視しています。
1669年の創業以来、地域社会への感謝の気持ちを欠かしたことはありません。


1.江戸時代から続く“地域社会との交流”

名古屋三大祭のひとつ「若宮祭」に、岡谷鋼機(笹屋)は江戸時代から深く関わっていました。
当時、尾張城下を練り歩く祭の行列に、笹屋の店先を休憩所として提供していました。
これにならって現在も、毎年本社の一階エントランスを休憩所としてご利用いただき、地域との交流の場として賑わっています。





2.街の景観美化活動への参加

名古屋市が各企業や団体と合同で年2回開催している清掃活動へ毎年社員10数名で参加しています。また、年に数回本社周辺を社員10数名で清掃しており、新入社員の研修にも本社周辺の清掃活動を取り入れています。
大阪店でも毎月1度、社員10数名で、朝にオフィス周辺の清掃活動を行っています。
また、独身寮でも毎年、地域への貢献活動の一環として、寮生が周辺の清掃を行っています。


3.募金活動への取り組み

2001年より「緑の募金」を継続して実施しています。春秋年2回実施し、社員から集めた募金相当額をマッチングギフトとして会社からも寄付しています。
併せて、赤い羽根共同募金運動にも参加しており、地域の福祉に社員全員で貢献しています。
また、2006年よりユニセフ外国コイン募金も行っています。海外出張等で余ったコインを社内に設置されている募金箱へ入れ、日本ユニセフ協会に寄付しています。




4.災害義援金寄付

各地で発生した災害に対して、災害地の方々に義援金を拠出しています。 2008年に発生したミャンマーの洪水被害に対しては、救援金を現地事務所のスタッフが物資に交換し、被災地で直接配布しました。 2009年には、インドネシアのスマトラ島で発生した大地震、フィリピン北部を直撃した台風、それぞれの被災者の方々へ、また2010年には、ハイチ共和国で発生した大規模地震、チリ共和国で発生した大規模地震、それぞれの被災者の方々に対して義援金を拠出しました。



5.ハートフルベンダー

ハートフルベンダーとは、募金が出来る飲料自動販売機のことです。
販売手数料や売上の一部が自動的に募金される他、つり銭がでる前に、募金ボタンを押して直接募金することも出来ます。
オフィス内に設置され社員が積極的に利用しています。
設置台数は、グループ全体で7台です。






6.エコキャップ運動

ペットボトルのキャップを、破棄せずに分別回収することで、二酸化炭素の発生を抑制し、同時にキャップの売却益で世界の子供達にワクチンを届けることが出来ます。
当社では、2009年3月より開始しています。







7.Table For Two (TFT)

「Table For Two」は、開発途上国の子供達の飢餓を救う事を目的とした、日本発の社会貢献運動です。
2007年秋に日本で創設され、当社では2009年10月より導入しています。社員食堂でTFTメニューを購入するごとに20円(開発途上国の給食1食分)が寄付され、飢えに苦しむ子供達を救うことが出来ます。




8.奨学団体への支援

1917(大正6)年 学生に学資や、宿泊場所と食事を提供する団体として『真照会』を発足し、1938(昭和13)年 財団法人『真照学舎』に改組しました。2007年に創立90周年を迎え、これまでの卒業生は400名に達しています。写真は、大学生10名が暮らす学生寮(名古屋市昭和区)です。





9.海外子会社による植樹活動

タイの製造子会社(ユニオン オートパーツ マニュファクチュアリング)では、2008年には3回に亘って、延べ1200人以上を動員して5,000本以上の植樹活動を行いました。







10.本社ビル冬のライトアップ

冬場の本町通りがもっと明るい街路となるよう、本社ビル敷地内に最初に電飾を施したのは1996年12月です。
名古屋市広小路通りの冬のイルミネーション点灯に合わせ、2003年12月からは、新しい飾付けに変更しました。
敷地内の樹木全体が電球に包まれ、そのユニーク線模様は広小路通りからも眺められ、道行く多くの人々の目を楽しませています。




11.協賛活動

当社では、ものつくり・青少年育成・地域社会の振興に貢献するための協賛活動を実施しています。
2009年度では、第2回愛知県工業高校生ロボット競技大会や名古屋開府400年祭オープニングコンサート等へ協賛致しました。


12.大学生の就業体験支援 (インターンシップ)

当社での大学生を対象としたインターンシップは、名古屋本社にて1998年に社会貢献の一環として始まりました。現在では、名古屋・東京・大阪の3拠点で、毎年多くの大学から計20名程の学生を受け入れ、営業同行等を通じて学生に企業活動の一端に触れる機会を提供しています。


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