メッセナゴヤ2026 への当社出展のお知らせ
2026年10月23日
当社は、2026年11月11日(水)~11月13日(金)にポートメッセなごやで開催される、日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2026」に出展します。
メッセナゴヤは、愛知万博の理念(環境、科学技術、国際交流)を継承する事業として2006年にスタートした「異業種交流の祭典」。業種や業態の枠を超え、幅広い分野・地域からの出展を募り、出展者と来場者相互の取引拡大、情報発信、異業種交流を図る日本最大級のビジネス展示会です。2026年は「Next Era ~熱量が未来を動かす~」をテーマに、全国から約800社・団体が出展します。
当社ブースでは、ヒューマノイドを活用した「工場内物流のラストワンマイルの自動化」の実演展示を中心に、人手不足、生産性向上、サステナビリティといった産業界の課題に対し、自動化・省人化、AI・DX、環境対応の観点から、当社グループの幅広いソリューションをご紹介します。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
出展場所
ポートメッセなごや 第1展示館 ブース番号 D-58

出展概要
<ヒューマノイドによる工場内物流のラストワンマイルの自動化(AGIBOT)>
工場内物流では、AGFやAGVなどによる搬送の自動化が進む一方、搬送後の仕分けや棚入れなど、依然として人手に頼る工程が残されています。
当社ブースでは、ヒューマノイドが通い箱を認識し、持ち上げて保管棚の空きスペースへ収納する作業を実演します。工場内物流における「ラストワンマイル」の自動化を通じて、さらなる省人化の可能性をご提案します。

<MILTSYSTEM(新エフエイコム)>
工場内のデータをリアルタイムに収集・統合し、見える化・最適化・自動化を支える、製造実行システム(MES)です。製造の「計画・実行・収集・改善」をMILTSYSTEMが一気通貫で実現します。
<自律走行小型EV「MITRA×Autoware」>
スズキ株式会社の小型EVプラットフォーム「MITRA」に、自動運転ソフトウェア「Autoware」を実装し、物流、製造、農業、警備・点検など多様な現場で活用できる自律走行小型EVをご提案します。
<生成AIを活用したデスクワーク自動化支援(XAI)>
生成AIを活用し、定型的なデスクワークの自動化や業務効率化を、伴走支援するサービスをご紹介します。当社内での業務改善の取り組みを活かし、現場の困りごとを起点に、業務への定着まで伴走します。
<Edge AI映像解析ソリューション(岡谷エレクトロニクス)>
複数のカメラ映像を現場の1台のPCでリアルタイムに解析する、Edge AI映像解析ソリューションを実演展示します。工場の安全管理、生産ラインの品質検査、物流倉庫の作業状況の把握等、さまざまな現場への活用が可能です。
<次世代防災システム(移動型情報配信プラットフォーム)(岡谷エレクトロニクス)>
通信回線が混雑・停止した場合にも、地上デジタル放送波を活用して避難情報や災害情報を届ける、次世代防災システムを実演展示します。
<アルゴンリークディテクタ(VISTA)>
高価で供給不安のあるヘリウムを使わず、アルゴンや大気中の窒素を用いて漏れ量測定と漏れ箇所の特定を一度に行うことができるリーク検査技術をご紹介します。
<大型、高意匠、環境配慮プラスチック部品(中部合成樹脂工業)>
大型、高意匠の樹脂成型品や、バイオプラスチック素材を使用した成形品のサンプルを展示します。自動車向け部品で培った樹脂成形技術を活かし、幅広い分野・用途への展開をご提案します。
<参考紹介:JOYCLE BOX/BOARD(JOYCLE)>
JOYCLEが開発する小型アップサイクルプラント「JOYCLE BOX」と、その稼働状況等を可視化する「JOYCLE BOARD」をパネル・動画で紹介します。廃棄物を排出元で処理・資源化する仕組みを通じ、廃棄物処理の負担軽減や資源循環への活用可能性を探ります。
メッセナゴヤ2026 開催概要
【H P】 メッセナゴヤ 2026
【会 期】 2026年11月11日(水)~11月13日(金)10:00~17:00
【会 場】 ポートメッセなごや 第1展示館
【入場料】 無料(要来場登録)