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CSRCorporate Social Responsibility

岡谷鋼機のCSR

サスティナブル社会のために

地球環境を考えつづける。それが岡谷鋼機です。

わたしたちは、世界市場の中で、ものつくりに貢献する活動を通じて、あらゆるステークホルダーに受け容れられる企業であり続けたいと考えます。
世界市民としての自覚を持ち、地球環境に配慮した視点で、『グローバル最適調達パートナー』としての総合力を発揮することにより、企業価値を高めてまいります。

CSRのルーツ

わたしたちは、1669年の創業以来、ビジネスの持続性、社会との調和を重視し、課題に取り組んでまいりました。今後も、時代の流れ、世の中の声に耳を澄まし、社会に貢献する企業で在り続けたいと考えます。

日誦五則:一、外を飾らず心を磨くべし 一、分限を知り贅を慎むべし 一、虚を憎み誠を重んずべし 一、働くを楽しみ懶(らん)を羞(しゅう)とすべし、責任を知り力を協すべし

懶(らん):怠けること、羞(しゅう):恥

1836年(天保7年)秋、6代惣助は笹屋の経営方針および日常の心得として「店則」「家則」などを掲げ、さらに毎朝就業前に全員で唱和する「日誦五則」を定め、実践しました。これらは、現代におけるCSRの精神に相通じるものであり、笹屋の店員としての業務・営業姿勢を方向付け、商いの繁栄に寄与したと考えられています。

岡谷鋼機の前身「笹屋」の紋

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