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サステナビリティSustainability

岡谷鋼機のサステナビリティ

サステナビリティに関する考え方

当社グループは、サステナビリティを重要な経営課題と位置付け、環境問題に対する主体的な行動、ガバナンス体制の強化、自由闊達な組織風土の醸成など、社会的責任を果たすべく取り組みを行っております。「ものつくりに貢献するグローバル最適調達パートナー」として、事業活動を通じた持続的な発展、企業価値の向上を目指してまいります。

サステナビリティに関する重要課題

推進体制

当社グループでは、サステナビリティ課題について全社的な取組を推進するため、サステナビリティ推進委員会を設置しております。同委員会は代表取締役を委員長とし、取締役を含む部門長を中心に構成されております。
また、同委員会は、四半期に1回開催することを原則とし、サステナビリティに関する方針、目標の設定、実施計画の策定や、リスク・機会の特定、目標に対する進捗管理を担っております。取締役会では、同委員会で検討した重要なリスク・機会についての審議・決定やモニタリング等を行っております。

サステナビリティ推進体制

サステナビリティのルーツ

わたしたちは、1669年の創業以来、ビジネスの持続性、社会との調和を重視し、課題に取り組んでまいりました。今後も、時代の流れ、世の中の声に耳を澄まし、社会に貢献する企業で在り続けたいと考えます。

日誦五則:一、外を飾らず心を磨くべし 一、分限を知り贅を慎むべし 一、虚を憎み誠を重んずべし 一、働くを楽しみ懶(らん)を羞(しゅう)とすべし、責任を知り力を協すべし

懶(らん):怠けること、羞(しゅう):恥

1836年(天保7年)秋、6代惣助は笹屋の経営方針および日常の心得として「店則」「家則」などを掲げ、さらに毎朝就業前に全員で唱和する「日誦五則」を定め、実践しました。これらは、現代におけるサステナビリティの精神に相通じるものであり、笹屋の店員としての業務・営業姿勢を方向付け、商いの繁栄に寄与したと考えられています。

岡谷鋼機の前身「笹屋」の紋

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