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サステナビリティSustainability

SDGsへの取り組み

持続可能な社会の実現を目指して

図:SDGsへの取り組み

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SDGsとは、2015年に国連で採択された環境・経済・社会についての世界共通の目標です。正式名称は「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」で、17の目標が設定されています。当社では、2019年度に創業350周年記念行事の一環として、17の目標すべてについて担当組織を割り当て、全社員が目標達成に向けて取り組みをスタートしました。
SDGsの本質は「世界はつながっている。そして私たちも起点」であり、各人の行動が変わることによって大きな力を生み出すことが期待されています。ビジネスの取り組み方や社員一人一人の日々の行動が少しずつでも変化していくことにより、より良い社会の実現に貢献するとともに、当社の持続的な成長を目指します。

当社の取り組み事例

子どもたちの教育活動

写真:子どもたちの教育活動

高校生向け車座講座の様子

図:4 質の高い教育をみんなに

【組織】人事総務本部

中高生向けのキャリア形成支援を行うなど、子どもたちの成長や教育支援に取り組んでいます。また、当社農園で栽培した野菜をこども食堂へ提供し、子どもの健康やコミュニティ交流の場に貢献しています。

カーボンニュートラルに向けた取り組み

写真:カーボンニュートラルに向けた取り組み

SDGsワークショップの様子

図:12 パートナーシップで目標を達成しよう図:13 気候変動に具体的な制作を図:8 働きがいも経済成長も

【組織】豊田本部

お客様のCO2低減活動に貢献できる環境商材の勉強会を開催し、知見を深め、提案力を高めています。
今後も、部品や設備の提案を通じて、製造現場のカーボンニュートラルに向けた活動に貢献します。

開発途上国での技術支援・インフラ開発

写真:開発途上国での技術支援・インフラ開発

輸送効率向上等につながる コンパクトコイル自動加工機

図:9 産業と技術革新の基盤をつくろう

【組織】鉄鋼本部

鉄筋加工の省人化、CO2回収装置販売、グリーンスチール市場の拡大、原材料における省エネ化などに取り組んいます。
今後も、革新的な技術を活用して、省人化やCO2削減、サステナブルリサイクルをキーワードに幅広く取り組みます。

マングローブの植林とえびの粗放養殖を増やす活動

マングローブの植林とえびの粗放養殖を増やす活動
図:14 海の豊かさを守ろう図:13 気候変動に具体的な制作を図:15 陸の豊かさも守ろう

【組織】食品本部

インドネシアでのマングローブ植林活動「生命の森プロジェクト®」※に、商社として初めて参加しています。今後も、持続可能かつ責任ある調達を続けていきます。
※株式会社ニチレイフレッシュが2006年より開始した地域貢献プロジェクト

環境技術を活用した金属資源の再利用

写真:環境技術を活用した金属資源の再利用
図:17 パートナーシップで目標を達成しよう図:12 つくる責任つかう責任

【組織】非鉄金属本部

原料としては扱いにくいスクラップを、適切な分離・選別処理を行うことで、リサイクル原料として蘇らせる取り組みを行っています。廃棄されるアルミ電線を回収し、協業先で加工してサッシ向けリサイクル原料として供給しています。
今後も優れた技術を活用し、金属資源の再利用を通じ、世界中の国々で持続可能な社会の実現に貢献します。

食料品寄付とボランティア活動

写真:食料品寄付とボランティア活動

集まった食料品を配布するボランティア活動の一部

図:2 飢餓をゼロに

【組織】企画本部

経済的困窮により、十分な食事を取れない個人・世帯に対して直接食品を提供しているフードバンクへの食料品寄付に加え、ボランティア活動に取り組みました。
今後もこの様なボランティア活動に積極的に参加し、食糧問題解決に貢献します。

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