連結子会社への第三者の不正アクセスについて(第二報)
2026年07月21日
2026年4月14日に当社の連結子会社である新エフエイコム株式会社において発生した第三者による不正アクセス事案につきまして、発生原因、影響範囲等の調査を行い、復旧に向けて対応してまいりました。
外部セキュリティ専門機関と連携し、調査および影響範囲の特定を進めた結果、第三者が該社ネットワークに対して不正なアクセスを行い、アカウント情報を窃取したうえで、該社ネットワークに不正侵入したことにより発生したと判明しました。また、該社の一部のお取引先様との個人情報を含む取引関連情報等が閲覧または取得された可能性があることを確認しております。
現在、該社において対象のお取引先様への個別のご連絡およびご説明を進めるなど対応を行っております。
当社は、本件を重大な事案として受け止めており、該社と連携しながら再発防止に取り組んでおります。また、当社グループ全体の情報セキュリティ対策のさらなる強化と再発防止に努めてまいります。
お取引先様ならびに関係各位の皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。